パリ旅行記・初日〜日本書店と夕方の凱旋門

2009年6月28日。日曜礼拝が終わり、急いで地元ウィチタフォールズの飛行場へ。ダラス行きの飛行機は、ほぼ時間どおり出発した。ダラス発パリ行きの飛行機は約2時間遅れで出発。夕方発の便なので、狭くうるさい機内でも案外睡眠がとれた。到着前には、新型インフルエンザが流行中のために、フランス政府指定の書類に滞在場所など簡単な情報を記入して提出させられた。世界で一番患者の多いアメリカでは、このような措置をとっていないから不思議だ。

フランスでの入国はいたって簡単。早速タクシーに乗ってホテルへ直行。運賃は50ユーロした。オルガンの講習会はあさってに始まるので、今日と明日は自由時間なのだ。チェックイン後は、まず最寄りにある地下鉄の駅に行き、パリ・ヴィジットという地下鉄のパスを購入。5日用で28ユーロだった。このパスでパリ市内の地下鉄、電車、バスが5日間乗り放題になる。そして日本の本屋「ジュンク堂」に行って、国際電話が安くかけられるテレフォンカードをゲット。ついでに近くにあった寿司屋でちらし寿司を食べた。わざわざフランスまで来ていったい何をやっているのだろうか?それにしてもパリでの外食は値段が高い。レストランに入ったら、最低20ユーロは必要みたいだ。本屋と寿司屋の近所だったので、ヴァンドーム広場に立ち寄ってみた。ショパン最後の家はここにあったそうだが、今は高級宝石店になってしまっていて狐につままれた気分だった。

いきなりあれこれ見てまわろうと思ったけど、時差ボケで眠いし、足も疲れたので午後はホテルで昼寝。夕方には凱旋門を訪問。夕焼けのオレンジに染まった美しい風景に、パリに来た事を実感させられた。昼寝後、ホテルの近くにマクドナルドを発見。無料のインターネットサービスがあったで、持ってきた新品の超小型ノートパソコン「VAIO TYPE P」でネットにつなげることができた。アメリカにはないフラッペ、特にイチゴとコーヒー味が美味しい。


パリに到着

泊まったホテル

日本の本屋「ジュンク堂」

ちらし寿司

ヴァンドーム広場

夕方の凱旋門

[2009年6月29日]

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